家づくり本

堀部安嗣さんの著作『建築を気持ちで考える』

堀部安嗣建築を気持ちで考えるシンプルでいて力強く、流行に左右されない普遍的な美しさを持つ建物を設計する建築家、堀部安嗣さんの新刊が1月に発売されました。発売当初に手に入れてから、何度となくじっくりと読んでいます。堀部さんの建てる建物は、住宅...
設計・素材

内装材モイスという選択?

新建築 住宅特集2016年12月号に、タト・アーキテクツの島田陽さん設計の住宅が掲載されていました。鉄骨造のさっぱりとした3階建ての建物で、内装もすっきりシンプル。その建物の内装材がモイスと書かれていて興味を持ちました。モイスとは?アイカテ...
設計・素材

モールテックス施工例まとめ

キッチンをモールテックス仕上げにしたい!と考えてから、モールテックスの実際の施工例をいくつか見て回りました。写真で見るのと実物はやはり違うので、施工を検討されている方は実物をご覧になることを強くオススメ!人気の建材なのでわりといろんなところ...
設計・素材

ポーターズペイントをあきらめて、壁紙を選ぶ話

内装仕上げ材として検討していたポーターズペイント、施工会社から見積もりが出ました。その額、120万円(下地別)。あっさり予算オーバーです。我が家は吹き抜け・スキップフロアとセルフペイントするには難易度が高いポイントが揃っているので業者による...
家づくり本

BOOKレビュー:暮らしを楽しむキッチンのつくり方

アルテック(という建築事務所)代表の阿部勤さんと、安立悦子さんが設計されたキッチンの本です。2014年刊行なので、建物紹介の本としてはもう新しくないですね。数十年前にデザインされた照明が今なお流行の第一線を張っていたりするのに、世間的な建築...
家づくりにまつわるあれこれ

奥行き650mmの冷蔵庫リスト(2018年10月現在)

間取りを決めるとき、冷蔵庫の置き場所は深く検討しても奥行については見逃しがち。最近の冷蔵庫は幅スリム化が進むと同時に大容量化も進んでいるので、結果として奥行きがどんどん深くなっています。冷蔵庫の奥行きが深くなると、カップボードと並べて配置し...
家づくりにまつわるあれこれ

Panasonic製 奥行き650mmの冷蔵庫

最近の冷蔵庫は幅スリム化が進むと同時に大容量化も進んでいるので、結果として奥行きがどんどん深くなっていっていて驚きます。わが家の冷蔵庫は約十年前に購入した415リットルのもので、幅650mm、奥行き625mm。今同じ容量の冷蔵庫を買おうと思...
設計・素材

APW330真空トリプルとサーモスXの価格差

窓サッシのメーカー、モデル選びはコストと断熱性能の面から悩ましい問題だと思います。我が家は当初YKK APの真空トリプルで見積もりを取っていましたが、家じゅうで最も大きな窓がサーモスXになったことで、すべてをサーモスXで統一した場合の価格も...
設計・素材

ポーターズペイントショールームに行ってきた

DIYで雰囲気のある塗り壁を施工できることで人気の塗料、ポーターズペイントのショールームへ行ってきました。ローラーではなく刷毛で塗るのが特徴のペンキで、素人でも刷毛目の美しい塗り壁が施工できます。有名建築家さんの設計物件でも採用されていたり...
家づくりにまつわるあれこれ

家づくりが終わったら庭造りを楽しみたい!Solso Farmに行ってきた

二子玉の蔦屋家電内にあるSolso Shopのラインナップがツボだったので、遊びがてらにSolso Farmへ行ってきました。Solso Farmは造園設計やエクステリア施工をする会社のショップ&農園(というのかな?)で、週末だけオープンし...