おうちシアター

おうちシアター

プロジェクターのある生活

設計中にさんざん悩んだ結果テレビを置かなかった我が家ですが、ときどきプロジェクターで映画は見ています。
この日は娘のリクエストでドラえもん。

プロジェクター投射位置

上の図で赤く示した部分の壁に投影しています。テレビサイズに換算すると100~120型相当で映像を楽しめることに。

Flos265

リビングの壁には壁掛け照明がついているので、プロジェクターを使う際はこの照明を避けて端のほうに小さく投影しないとダメだろうなーと思っていたのですが、実際に映画を見てみたら照明金具の存在はほとんど気にならなかったので壁全体に写して楽しんでいます。嬉しい誤算!

おうちシアター

壁紙は日本エムテクスのエッグパルプ(アッシュホワイト)という灰色がかったざらざらした質感のもの。目立つ凹凸はないので投射された映像に影響することなく綺麗に写せて満足です。

内装壁仕上げ材(壁紙)


今使っているプロジェクターはNECの5年前のモデル。
かろうじて自動台形補正機能はあるものの、いかんせん輝度が500ルーメンと大変心もとなく明るい昼間には全く役に立たないので我が家のおうちシアターは夜限定です。明るいうちから見たいならやっぱり3000ルーメン以上のプロジェクターが安心ですね。
いまは2万円で購入できるプロジェクターでも3000ルーメン越えが当たり前ですから、えらい時代になったものだ。

謎のピエロ

このプロジェクター、欲しいです

プロジェクターはTVの代わりになるのか?

ところで、我が家がテレビのない生活にしよう!と決めたとき、「どうしてもテレビが観たくなったらTVチューナーだけ用意してプロジェクターでTV番組を見ればいいんだよな!」と思っていたのですが、実際に生活してみて、やっぱりテレビはテレビ、プロジェクターはプロジェクターだなと思い直しました。

何故ならプロジェクターって面倒くさいから。
プロジェクターを用意して、コンセントにつないで、Fire Stickを刺すなりPCにつなぐなりして、さらにはスピーカーにBluetoothで接続してコンテンツを選んで再生させる。仕事で使い慣れているのでもっと敷居は低いと思っていたのですが、思った以上に手間でした。
さあ今日は映画を観よう!!とワイン片手にウキウキで準備するならともかく、ちょっとニュースを見ようかなというノリで用意できるレベルじゃなかった。テレビの良さってリモコンのボタンを押したらぱっと再生される手軽さにあるんだな、と実感しました。

「テレビか、プロジェクターか。それが問題だ」と(私のように)悩んでいる人は多くないと思いますが、もしプロジェクターをテレビ代わりにしようかしら?と考えている方がいらっしゃったら、プロジェクター&スピーカーは天井or壁に取り付け、配線は壁内埋め込みにするべしと強くオススメしたいです。

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