階段が搬入された

建築家と建てる鎌倉で建てる鉄骨階段

今日は朝から職人さん方がわっせわっせと大物を運んでくれました。リビング階段のささら(と、手すり)。
設計初期の段階から希望して、イナズマ階段ではなくストレート階段にしてもらいました。

建築家と建てる鎌倉で建てる鉄骨階段

我が家の階段は完全なスチール製ではなく、手すり側がスチール、壁側は木造で躯体の中に埋め込まれます。そのため階段といっても今は細い橋のようなお姿。つんつん突き出た部分に段板が固定されます。

当初は両側ともにスチール製だったのですが、見積もり額が段板含めて130万円であっさり予算オーバー。減額のために建築家氏が設計上で工夫してくださり、約半額の70万円になって晴れてスチール階段が採用されることになったのでした。階段って高いんですね…。

建築家と建てる鎌倉で建てる鉄骨階段

すっきりとした階段といえば片持ち階段ですが、子供がどんな使い方をするかもわからないし、木造住宅の場合は長年使っているとやはりぐらぐらしてくるという意見を聞いてやめました。それに片持ち階段にしたら絶対手すりも極限までミニマムにしたくなりますが、私が若干高所恐怖症気味なので安全な手すりがない階段はそもそも無理ゲー 1) ストリップ階段ですら段板と段板の間の隙間から体がにょろりと抜け落ちる!という恐怖があります   でした(笑)

個人的には、The 階段というデザインに大満足です。早く段板が出来た完全体に変態しないかな。

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1. ストリップ階段ですら段板と段板の間の隙間から体がにょろりと抜け落ちる!という恐怖があります
(最終更新:2018-07-13)
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kyoko

はるさんのブログを拝見していたからか、私もストレート階段に憧れます。
ストレートだと転がり落ちる時のことを心配する人もいますが、折れ曲がっているところの鋭角になっている部分の掃除が大変そうで…
インテリアの一部にもなっている階段の完成が楽しみですね!
今の状態からは全然想像つきません(笑)

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