窓のとりかた

今日は現場がお休み。明るいうちに堂々と現場に入れる機会は少ないので、忍び込んで新居(の骨組みプラスα)を堪能してきました。骨だけだった我が家の2Fに下地壁が貼られたので、窓からの眺めを確認したくて。

ココの窓。

こんな風景になりました。景色がぼんやりしているのは工事のためのネットがかかっているためです。隣家(実家)の楠の大木が見えます。人の視線は無し。計画通り、良い風景が切り取れました。

我が家は風致地区条例に守られて都会の住宅密集地に比べたら隣家との距離がある場所だと思いますが、それでも四方に十分な視界の抜けを確保できるほど恵まれた立地ではないので、隣家と接している北側と山が立ちはだかる南側は意識的に窓を少なくしています。

ただでさえ日当たりの悪い土地なので窓が少なかったら暗くてたまらないんじゃないか?とも思った時期もありましたが、明るさを感じるのは暗さとの対比があってこそ。視界が開けている東側の開口から眺める外の景色をより浮かび上がらせるためにも、室内は暗いくらいで良い、と開き直ったらすっきりとしたプランになりました。

おまけ。寝室の柱に大工さんが書いたと思われるメモ。「?」って不安だな…

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くろ

明けまして、そして工事の進捗おめでとうございます!
すっかり家らしくなりましたね!
ご不安の点もあるようですが、
近くでチェックできることと、
はるさんの観察力、
リサーチ力があればきっと大丈夫だろうなと思います。
(我が家はすぐ見に行ける距離ではないのでいろいろ心配、、、)

ちょっと前の記事関係ですが、
私もgleeファンで!
ますます親近感を感じつつ、
今年も応援させていただきます!
内覧はもちろん、家電や家具など
入居後の紹介も楽しみにしていますね。

北海道より