建築知識『成功する収納設計術』は必読

建築知識はたまに読んでいるのですが、建築業界のプロでなければ毎号読むほどのこともないな…と思います。でも今回の「成功する収納設計術」は設計を終えている場合でも、いっそ入居後でも役に立つ号でしたので強くオススメ!

「すっきり片づく家をつくるための収納設計術を一挙紹介! 」と銘打ってモノの収納から設計にアプローチした内容です。玄関収納、キッチン、家事室などの収納計画が図面&数字入りで多数紹介されているのもよかったし、個人的に気に入ったのは『今どき建築主の持ち物モジュール』として、下図のように家電や傘、靴、キッチン道具などの寸法が紹介されていること。

建築知識2017年9月号

自宅の収納計画をするにあたって、自分の持ち物のサイズをすべて測るのって案外手間なんですよね。またランドセルなど「今は手元にないけれど、将来子供が大きくなったら増えるもの」などのサイズも知ることができるし、何よりこれらのモノが実際に棚に納まったサイズについても図示されているので適切な収納庫のサイズを知ることができます。

サンプルページ閲覧はこちら。

ウォークインクローゼット以外に収納らしい収納を作らなかった我が家。「モノがちゃんと納まるか」が結構深刻な問題なので(汗)、本誌は事前シミュレーションに役立ちそうです。

 

(最終更新:2018-10-05)

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