床下断熱材施工

床下断熱材

年末に床下の断熱材が施工されました。当初は一般的なスタイロフォーム敷き込みを予定していましたが、施工性と断熱性能のUPをもくろんでのウレタン吹付断熱。RC造についての造詣が深い建築家氏からの提案です。

ウレタン吹付断熱

壁内の断熱材の吹付断熱施工はメジャーですが、木造建築で床下の吹付断熱はわりと珍しいでしょうか。シューッと吹き付けられた断熱材がもこもこと膨らんで固まっていく姿を見たくてわくわくしていましたが、職人さんたちがものものしいマスクを装着しているのを見て怯み、近くでは見学できず。残念。

我が家は壁内の断熱もウレタン吹付断熱の予定です。ウレタン吹付断熱は高額なだけで効果がない等デメリットも聞かれますが、我が家の場合は施工精度に断熱性能が左右される材を使うのに若干不安があったので安全パイでウレタン吹付を選びました。私は雪の降る真冬でもキャンプに行くような変態なので、どの断熱材を選んだとしても全部「うん、温かいね」という感想しか持てなかったかもしれませんが…(苦笑)。

ウレタン吹付断熱

ところで1点、施工上でハテナ?と思ったのがこちら。給水管周りですが、ここだけ断熱材が吹き付けられていません。さや管ヘッダー部分を避けるのはわかるのですが、それ以外の部分は吹き付ける必要があるはず。なにより外壁立ち上がりの内側にも施工されていないのでNGです。すぐに建築家氏にメールをして現場監督に連絡してもらいました。

床下は床板を貼られてしまうとやり直しもチェックもできなくなります。建物として大事な部分なので、こまめなチェック&連絡!は重要ですね。素人が口を出していいのか迷う部分もありますが、後悔するよりは、と思い、疑問に思った点はまず建築家氏に確認するようにしています。

2018-01-04 by

2 のコメント

  1. 断熱材はウレタン吹付けでしたか!
    モコモコですね♪
    娘さん、めっちゃ突っついてますね(^o^;

    確かに関東地方では高額だと聞きます。
    ただ、施工不良で断熱欠損とかは最悪ですし、なかなか素人には分からないので、安心を買うなら全然アリですよね!
    拙宅は貧乏なので、基礎断熱がスタイロエース、壁なんてHGW16kgです(^o^;

    ハテナ?と思ったところ、やっぱり変ですよね~?
    冷橋になっちゃうんじゃないかしら。
    スカートはまだしも、特に立上りは…。
    悶々とするくらいなら建築士へ速攻連絡、ナイスだと思います!

    ほたろう
    1. ほたろうさん
      断熱材、見た目はふかふかしていそうなんですが、触るとめちゃめちゃ固まっていて、娘ともども見た目とのギャップに驚きながらつつきまくっていました。
      ご指摘の通り、このままでは熱橋になってしまうので、建築家氏から工務店さんに修正依頼をかけていただきました。
      現場監督は「多少断熱材がなくったって、冷風が吹き上げてくるわけじゃない」というようなことを言っていましたが、そういう問題ではない!(汗)

      はる

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