外デッキに手すりがついた

亜鉛溶融メッキ手すり

外デッキに手すりがつきました。溶融亜鉛メッキ、いわゆるドブ漬けの銀色の手すりです。
ここに取り付ける手すりは我が家の特徴の一つである“高台からの眺望”を邪魔しないようなデザインが求められましたが、安全性を第一、見た目を第二に、それぞれの良さ/機能が損なわれないように建築家氏が設計してくださいました。

手すりの縦軸も横棒も数が少なければ少ないほうが景色は綺麗に見えますが、見た目の良さは安全性には代えられません。取り付けられた手すりは意識して気にすると目につきますが、ぼやーっと景色を眺めるときには気にならないような絶妙なデザインだったので嬉しいです。「見たいものだけを見る」人間の目は高性能です。

工事中、暖かい日には職人さんや現場監督さんがこのデッキの端に腰かけて休憩していらっしゃいました。風がそよそよ吹くなかお日様にあたたかく照らされて、最高の日向ぼっこポイントだなぁと羨ましく見ていました(笑)。柵がついてしまった今ではできないので私も休工日にやってみればよかった!

吹き抜け手すり

2Fバルコニーの手すり、吹き抜け&階段の手すりも同じデザイン。手すりがなかった時よりも手すりがついてからのほうが空間の抜けが強調されたように感じます。手すりがついたことで「無」を意識させられるのですね。ソクラテス的だ。

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RX-8-RED

あともう一息ですね。
リビングからの抜け感、気持ち良さそうですね。
サッシの収まりも綺麗ですし。

やはり(?)、減額調整は大変だったようですね。
それでも浴室の在来工法を死守されるところは流石です。
私は真っ先に諦めたところです。

web内覧会、楽しみにしています。

RX-8-RED

はるさん。
予期せぬ出費、ガルバ補修費とは何でしょう?