水やりチェッカーSUSTEEを購入 レチューザに植え替えるまでSUSTEEで枯らさない

ツピタンサス

観葉植物を1鉢買い足しました。前回購入したのと同じ、シェフレラの仲間のツピタンサスです。樹高(といっていいのかな?)220cmの大きな鉢で、リビングが一気にジャングル化しました。
鉢はお店から届けてもらったままのものなので早速にレチューザに植え替えようと思いましたが、観葉植物の植え替えは5月以降、外気温が平均的に20℃を超えてからでないと致命傷になると聞いて諦めました。枯らさないようにレチューザに植え替えたいのに、枯らしてしまっては元も子もない…。

自動灌水鉢”レチューザ”を使って気軽に観葉植物との生活を楽しむ

水やりチェッカー SUSTEEを購入する

Sustee サスティー | 水やりチェッカーで植物を枯らさない
そこで、レチューザに植え替えるまでの間の水やり当番としてSUSTEE(サスティー)という商品を購入してみました。

SUSTEEはプラスチックの棒状の筒内に水分を吸い上げるティッシュのような薄い布が入っていて、筒上部にあるpH検出紙が水分を検出して青く変わるという仕組みです。(詳しくは特許第5692826号を参照)
用土に水分がなくなるとpH検出紙が白くなって水やりのタイミングを教えてくれます。

SUSTEEサスティー

このSUSTEEを用土に深く刺すことで 「土の表面は乾いているけれど、土の中がまだ湿っているうちに水やりをしてしまう」という初心者にありがちなミスを防ぐ ことができます。サスティー水分チェッカー

鉢に差して水やりをしたところ。pH試験紙が真っ青になって、鉢内に水分があることを示しています。サイズ的にはちょうど鉛筆と同じくらいです。外筒はホワイト一色でシンプルなので、インテリアにもなじみやすく、目立たないのが嬉しい。

サスティー水分チェッカー

水やりのタイミング、我が家の場合

SUSTEEサスティー

上の写真のツピタンサスの場合、11月5日にSUSTEEを刺して鉢からあふれるくらいに水をやりました。pH試験紙が白く変わったのを確認したのは11月17日。約12日間でワンサイクルです。その後もだいたい同じような間隔でSUSTEEが水やりタイミングを指示してきます。今は冬なので水やり間隔が長めですが、夏になったら5~6日くらいになるのかな。
素人(=私)的には、SUSTEEが白く変わる4日くらい前から「土が乾いている」と思う状態だったので、「素人は水をあげすぎる」と言われるのも納得です。

SUSTEEを買ったほうが幸せになれる人、買わなくていい人

仕組みとしてはとても簡単なので、水やりのタイミングやコツがわかる方には高価なアイテムかもしれませんが、植物の水やりに不安を抱えた素人には手軽に使えてよいアイテムでした。
レチューザのように水やりが不要になるわけではありませんが、レチューザは鉢の形やサイズが限定されているので、自分好みの鉢カバーを使いたい場合などにはこのサスティーのほうが便利かもしれません。
サスティーは用土に差したままで使うので、しばらくすると水を吸い上げる部分の布が微生物によって分解されて機能しなくなるため、6~9か月の使用を目安に交換する必要があるとのこと。リフィルは別売りされています。

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