Cera Tradingショールームに行ってきた

Tformと並んで、水回り設備といえば!のCera Trading。先日、行ってみました。

道路から中が見えるだけ、Tformよりは敷居が低く感じます(笑)

ショールームの中には夢の世界が広がっています。

今回の目的は、バスルームのシャワー金具を探すこと。

我が家は造作バスルームの夢がかなったときからレインシャワーを導入しよう!と決めているのですが、最近多くみかけるハンドシャワーとレインシャワー(オーバーヘッドシャワー)、ウォールバー一体型の水栓の実物をチェックしたかったのです。

出典:Tform

こういうタイプの水栓ですね。露出配管がちょっと廃墟っぽくてカッコいいなと思うのですが、すっきり感を優先させるなら分離型か?と迷っていたのでした。

出典:The Fillmore Gallery

見た目以外にも、一体型はレインシャワーのシャワーヘッドが小さめのものが多く、上の写真もヘッドの直径は16.5cmとコンパクトサイズ。オーバーヘッドシャワーはお湯に包み込まれるような感覚があってこそ、と思っているので、ヘッドの大小で浴びた感覚がどれくらい違うか?という点が気になっていました。

この点をショールームの方に確認したところ、個人差はありますが…という注釈つきですが、やはりヘッドが大きめのものの方が包まれ感が強くなります、とのこと。まぁ当然か…。

出典:Hits Online

ハンスグローエの“レインダンスセレクトシャワーパイプセット300エア”はオーバーヘッドシャワーの口径が30cmありますが、これは壁への取りつき方が好みじゃない…。と、いうわけで、少し迷いましたが、我が家は初志貫徹、分離型にすることにしました。

出典:Fonte Trading

このようなセットを予定しています。ウォールバーなし、カラン吐水口なし。ないない尽くしで我が家らしいです。

Cera Trading東京ショールームでは一部の水栓は実際に水を出すことが出来ます。肌への当たり具合や、空気の含み具合、持った感じなどが確かめられて参考になりました。乃木坂~青山あたりは住宅設備や家具、照明のショールームが集まっていて、歩いて移動できるので楽しいです。この時はタイルのMaristo(六本木)からCera Tradingに行き、青山墓地を通ってミーレ表参道を冷かして、根津美術館で休憩してグローエを見て渋谷駅から帰宅するというコースでした。てくてく歩いて移動時間は約1時間。ショールームを見学する時間を含めて3時間程度のお散歩でした。

実際に訪問したショールームをGoogle Mapにマッピングしてみました。ご参考になれば。

(最終更新:2018-01-11)
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