内装材モイスという選択?(3)

ビニクロとの比較

モイスの質感をビニクロと比較しました。
モイスを中央に、向かって右がサンゲツのTH-8736、左がTH-8737。どちらもほぼ真っ白に近いプロジェクター用のビニールクロスです。

テレビやはたきが映り込んでいてすみません(;´Д`)
朝9時の室内の様子。レンズはM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8、いわゆるパンケーキレンズ使用で、撮影後の明るさ補正はしていません(我が家が暗いということが良くわかりますね…)

寄ったところ。ビニクロと比較すると、モイスの表面はざらざらとしていて黒や茶色のぶつぶつとしたものが混じっています。また縦方向にひっかいたような跡が見えます。

 

モイスの仕上がり表面については、かなり好みが判れる部分だと思いますが、モイスを採用する場合の最大の注意点は、目地のようです。

この点については上のblogがとても分かりやすいです。
モイスは基本的に突きつけ貼りでの施工になりますが、施工技術がなければ目違いが起きてみっともない、ということだそう。大きな壁になるとこの目地が目立ちやすいらしく、対策としては「気にしない」の1点のようです(笑)
我が家は窓が少ない=壁面積の大きい家なので、この点がどうかな?と躊躇する点。

横浜高島屋にある韓国料理店ではモイスが採用されているそうです。今度行ってみよう。

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内装材モイスという選択?(3)

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内装材モイスという選択?(2)

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内装材モイスという選択?

新建築住宅特集2016年12月号に、タト・アーキテクツの島田陽さん設計の住宅が掲載されていました。 鉄骨造のさっぱりとした3階建ての建物で、内装もすっきりシンプル。その建物の内装材がモイスと書かれていて興味を持ちました。 モイスとは?アイカテックが販売している建材で、セラミックス基材にバーミキュライトが加えられたケイカル板の進化版のようなものだそうで調湿性・耐火性がある素材とのこと。 特性は珪藻土や漆喰などと似ていますが、写真で見る限…

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