Hotel CLASKAに泊まってきた

目黒にあるリノベーションホテル、CLASKA。「どう暮らすか」からつけられた名前だそう。
全国に展開されている雑貨Shop“CLASKA Gallery & Shop “DO”(クラスカ ギャラリー&ショップ ドー)”の本丸です。以前から泊まってみたい!と思いながらも都内に泊まる機会はそうそうないので、三連休のおでかけとして行ってきました。

目黒駅からバスで10分程度。特徴的な外観の古めかしいビルが目的地。

このホテル、「デザインホテル」の名に恥じず、CLASKAの20の客室はそれぞれが明確なコンセプトを持ってデザイン(リノベーション)されていて部屋選びから楽しめます。第一候補はCLASKAのデザイナー岡嶌 要さんデザインの705号室↓でしたが、予約しよう!と思い立った宿泊1週間前にはほとんどのお部屋が満室でした。残念。

出典:CLASKA

空いているお部屋の中から選んだのは、最もスタンダードなタイプのお部屋。

出典:CLASKA

北欧デザインの家具のある504号室。

サニタリーは3in1。娘のためにアメニティとアヒルを用意していただいていました。

アヒルをガーガー言わせて喜ぶひと。

サニタリーの床は合板フローリング。3in1で床がフローリングって珍しいですよね。シャワーのお水をじゃばじゃばかけてしまったらどうしよう?!と焦ったのですが、案外大丈夫でした。

水栓金具はセラトレーディング。ちょっとシャワーヘッドが小さかったかな。壁のタイルが2色使いでカワイイ。

バスタブから天井を見上げると、換気扇と照明がパンチング板で隠されていました。天井をすっきりさせるのにいいアイディア。

トイレはTOTOのネオレストDH。過不足のないシンプルなサニタリーです。

お部屋は背の高いものがない、重心の低いつくりなのでくつろげる雰囲気で、我が家のように(またはそれ以上に!)寛いだ気分になれました。籐のランプシェードの網目から洩れる柔らかい光に癒される~。

 

そしてこのホテル、お部屋のデザインと並んで特筆すべきは1階のレストラン“kiokuh”での食事でした。
いただいたのは白南風(しろはえ)のディナーコースと、お料理に合わせたお酒を出して下さるワインペアリング。(光量が足りなくて写真は無し)

盛り付けもお味も衝撃的。私の貧しいボキャブラリーでは表現しようがないので、お酒好きの方はとにかく一度食べてみてください。地軸が23°傾くくらいの衝撃を受けます。

ぜひまた食べに行きたいけれど、コース7品とワイン・日本酒5杯は相当眠たくなるので、次行くときもお部屋を取らねば…

朝食も同じダイニングで。ディナーもそうですが、お食事の味もさることながらお皿の使い方のセンスが抜群に良くて、食器好きとしてはテンション上がりっぱなしでした。家でもこんな朝ごはんを用意できるようになりたいなー。

ホテルのベッドの寝心地もよく、存分にホテルライフを楽しんできました。ソフト面であれっ?と思うことも何点かありましたが(飲み物のサーブが異常に遅いと思ったら完全に忘れられていた、とか)、総じて良い思い出になりました。またサザエのリゾットを赤ワインで食べたい。

せっかく都内まで出てきたので、チェックアウト後は娘の「恐竜が見たい」のリクエストに応えて上野の科博へ。写真は首長竜(フタバスズキリュウ)なので正確には恐竜ではないですが、これだけ大きな生き物の化石が発掘されて復元される、という工程に娘は感激していました。次はアンモナイトでも探しに行きましょうか。

CLASKAの予約はこちら→
部屋一覧が見られるので比較に便利です。

(最終更新:2018-11-02)
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