庭遊び最後の年

暗くなるのを待てずに明るいうちから花火をする人の図。

我が家の新居は今住んでいる家の庭に建てる予定です。
先日大きな問題を含みながらも施工請負契約を結び、今年着工することが決まったので 、庭を広々使って遊べるのもあと少し!ということで娘を「お庭でキャンプしよう!」と誘ったら、「それよりも花火がいい!」とのお返事。ちんまりと花火を楽しみました。って、これくらいなら家が建ってからでも遊べるね(笑)

写真右側に映っている切株からもしゃっと枝が生えているものは我が家の庭に古くから生えていた白木蓮です。犬を庭で遊ばせるために、この木と庭の反対側にあるもう一本の木に綱を結んでリードをひっかけていたら、あまりに力強く走り回るからか幹に大穴が開いて枯れてしまいました。生えている場所がちょうど新居のリビング部分だったということもあり、昨年末にばっさりと伐採したのですが、春になると新しい芽が…。

植物の力強さと健気さに感動。

鎌倉市からの導で我が家は緑地化面積を敷地面積に対して25%保持することが求められています。
敷地の1/4が緑地化されていればいいんでしょ?楽勝!と思っていたのですが、敷地内の木を数えてみたら案外ぎりぎりで冷や汗をかきました。
緑地化面積の計算方法は結構面倒で、道路に面した部分に生垣を設けるとボーナスポイントとか、通常は樹高3m以上のものは高木として扱うが竹は除外する等ややこしい決まりがあります。

その中に「将来高木になる種類の木を植えた場合、竣工時点で幼木であっても高木として計算可能」という項目があります。
写真の白木蓮は基礎を作る際に引っこ抜いてしまうので当然カウントしていないのですが、万が一、工事中に木を切る必要があって、後になって木の本数が足りない!!となったときのために…どこかに移植しておこうかしら??

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