モールテックス施工例2:MGVsワイナリー(勝沼)

ショップカウンターがモールテックスだ!という噂を聞いて、週末に山梨(勝沼)のワイナリーへ行ってきました。鎌倉からは圏央道を使って約1時間半の距離。圏央道のおかげで山梨・長野方面へのアクセスが良くなって、気軽に行けるようになったのが嬉しい  1)  相模湖ICの渋滞さえなければもっと嬉しい    。

MGVsワイナリー

伺ったのはMGVsワイナリー。2017年に出来たばかりの新しいワイナリーです。

店内はすっきりとしていて、遊び心のあるインテリア。クリエイティブディレクションは田子學さんだそう。ガルバリウム鋼板の外壁と木の組み合わせは鉄板ですね。
そこに幅広節ありオークフローリングにモールテックスのカウンター…。色味をもっと暗めにしたら、我が家の素材チョイスそのまま(笑)。全体的な印象を把握するのにとても参考になりました。

試飲カウンターとレジがモールテックス。色はモールテックスの中の一番人気(らしい)モルタル色でした。我が家はもっと暗くて濃い黒に近い色にする予定ですが、手触りや仕上がりを確認できる機会は多くないので事情を説明してせっせとカウンターを触らせてもらいました。
開店間もない時間帯で他にお客さんが誰もいらっしゃらなかったので存分になでなで。モールテックスは仕上げ方によって色むらを出す/出さないが加減できるそうで、そのあたりもチェック。うっすらと色むら、鏝あとが出ているのが理想だったので、ちょうどよいサンプルでした。

ワインの種類は5種類。写真のスタッフさんオススメというK212というワインを購入してきました。ショップ内に立派な試飲カウンターもありましたが、目に毒なので近寄らないようにしました(笑)。ドライバーがもう一人いればね…

 

 

 

 

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1.  相模湖ICの渋滞さえなければもっと嬉しい  
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