Maristo(タイル)のショールームへ行ってきた

タイル・石材の「Maristo(マリスト)」 – 株式会社アベルコ

ショールーム巡り、二か所目の目的地はタイルのショールームです。
Maristoは建築家氏から教えていただいたブランドで、タイルの種類は多くないものの、シンプルで嫌味のないデザインのタイルが多くて気に入りました。

ショールームは麻布十番が最寄り駅。山から下りてきた猿は気後れするほどのまぶしい大都会です。

見た目に反して案外リーズナブルなタイルが多くて、血眼で減額調整中の身には嬉しい。

お目当ては浴室タイルでした。
webから請求すると5cm角程度の小さなサンプルを送ってもらえますが、床材タイルは大判なので実際の表情を確認するために実物を見ることオススメ。

ところで、我が家は狭いバスルームのくせに浴槽にカルデヴァイのSaniform Plus(幅160cm)を採用したいため、浴槽を避けてタイルを貼る必要があります。そのためにタイル割りが難しく、タイルのサイズがかなり限定されてしまって困っています。

出典:エクスナレッジ

タイル割りというのは、上図のように「タイルを貼る場所の面積に対して、決まったサイズのタイルをどう綺麗に貼っていくか」を決めるもの。
見た目の美しさから言えば、床だけ・壁だけで目地を決めるのではなく両方の目地を揃えて貼るのがベスト。最もバリエーションがあるタイルのモジュールは30cmなので、30cmで割り切れるサイズで浴室の壁・床サイズが決まれば問題ないのですが、我が家のように「浴槽を避ける」などと言い出すとタイル難民になります・・・。

 

タイル割に悩む私への建築家氏からのアドバイスは

ぴったりに割りつけるのが難しいなら、タイルありきで納得のいく割り付けを探した方が良い

でした。
確かに、その方が総合的に満足度が高くなりそうです。

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