我が家もスマートホームに!第一歩はスマートライト

Philips HUE ホワイトグラデーション スターターセット

建築中から構想はあった、我が家のスマートホーム化。
ようやく重い腰をあげて取り組んでいます。まずはスマートライトの導入です。

Philips Hueのスターターセットを購入

購入したのはスマートライトの超定番にしてパイオニアのPhilips Hueのスターターセット(モーションセンサー付き)。

Philips HUEホワイトグラデーション スターターセット

このセットにはHueランプの司令塔(ハブ)機能を備えたブリッジ、白色ランプ2個、物理スイッチが同梱されているので、スタートセットの名の通り、とりあえずこれ(と、スマホ)さえあればライトをスマート化できるというもの。

スマート化したのはON/OFFする回数が多い2か所

1.家族玄関

Philips HUEホワイトグラデーション スターターセット

早速、玄関収納そばのライトをスマート化!してみました。

1階間取り図
ココ

スイッチでON/OFFする仕様でしたが、実際に生活してみたら日に何度も使うためスイッチを使うのが煩わしくなり、モーション(人感)センサーを付けるついでにスマート化しました。
モーションセンサーの取り付け位置を工夫して、玄関を開けた瞬間(帰宅時)も、キッチン側から家族玄関に行くとき(出かける時)も点灯するようにしています。

モーションを感知しなくなってからの消灯時間や、日中・夜の明るさなどはアプリから細かく設定が可能です。

2.ダイニング

広角レンズで撮影したリビング

スタートセットに入っていたもう一つのランプはダイニングテーブルのFLOS265に取り付けました。

1階間取り図

こちらのライトは音声操作(「アレクサ!ダイニングのライトをつけて!」)とルール運用がメインです。
例えば夜7:30になったら点滅して子供にお風呂に入る時間を知らせるとか、帰宅したら自動点灯するとか、いくつかのルールを設定しています。

ブリッジ(ハブ)は常時LED点灯が邪魔にならない場所に

Philips HUEホワイトグラデーション スターターセットハブ

そしてスマートランプを統括するのが上の写真に映る四角い物体『ブリッジ』です。
有線でLANに接続でき、電源が取れる場所に設置して使います。常時LEDライトが点灯するので、設置場所は明かりが気になるような場所は不向き。
我が家は二階の本棚上部に仕込んでおいたLAN&コンセントを使っています。

ライトをスマート化してみた感想

FLOS265

我が家もスマートホーム化だ!!と鼻息荒く導入したものの、正直、スマートライトは「革新的!もうもとの生活には戻れない未来の照明!」と生活を一変させるほどのインパクトはありませんでした。
結局はON/OFFさせる必要がなくなる程度ですから、照明としては「地味に便利」程度の進化でした。

ただ一方で、これこそスマートライトならでは!と感心したのは、お知らせツールとして照明を使う方法。
先にも述べましたが「毎日決まった時間になったらライトを点滅させる」のは便利で、キッチンで水音を出していてもアラームがかき消されることもないですし、また子供も音よりもライト点滅のほうが気づきやすいようです。

他にも、例えば一酸化炭素検知機が基準値以上のCO2を検知したらライトが赤くなって知らせてくれるとか、ドアホンが鳴ったら点滅するとか。
これらは私の妄想ではなく、実際にIFTTT(WEBサービス同士を連携させられるサービス)で公開されているレシピです。

残念なことに、上にあげたレシピで使われているHue以外の機器(Nestやring)は今のところ日本未発売なので実現はできませんが、今後の国内メーカーの対応に期待したいところです。

IFTTT

まだあきらめない、スマートホーム化

そんなわけで、我が家の場合、スマートライトの導入で一気に未来型住宅!とはなりませんでした。

でもIFTTTでサービス同士を連携させることでこれから面白いことが出来そうだというポテンシャルは強く感じるので、諦めずスマートホーム化は進めていこうと思っています。

次なるは赤外線リモコンで操作する家電をスマート化するスマートリモコンについて記事にしたいと思います!
(もう買ってある笑)

商品選びにはご注意を

私が購入したのはホワイトグラデーションスターターセットですが、赤や青といったカラーグラデーション調光を楽しみたい場合のスターターセットはこちら。

ランプだけでも購入できますが、カラーランプの場合は1個単価が高いのでスターターセットがオススメです。

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