子連れ海外旅行 シンガポール

シンガポール家族旅行ちょっと早めの夏休み旅行としてシンガポールへ行ってきました。今回は私の両親と兄家族と一緒の三世代&三家族の総勢8人!という大所帯での旅行になりました。
とはいっても兄家族とは行きも帰りも飛行機は別。兄には小学生の一男一女がいるのですが、娘が(隣同士に住んでいるにもかかわらず)従兄・従姉のことが好きすぎるので、機内でテンションが上がってout of controlになるのを避けるために、現地集合現地解散というユルい付き合い方を希望しました。

シンガポールではマーライオンを見てナイトサファリ&リバーサファリを楽しみ、ぶらぶらお買い物というベタな観光をしてきました。私は団体行動が苦手なので個人旅行派なのですが、今回は8人という大所帯だったのでナイトサファリに関してだけはJTBナイトサファリツアーを申し込みました。
往復送迎と夕食付、JTBツアー客専用レーンを利用してトラム(ナイトサファリを見て回る列車)に待たずに乗れて、アニマルショーの席も確保済みという至れり尽くせりコース。正直、夕ご飯はメニューが大したことないので夕食無しコースを選べばよかったと思いますが、帰りのタクシー待ちの列の長さが驚異的だったので、送迎してもらえて待たずにトラムに乗れるだけでも参加する価値があると思います。

アニマルショーは“Creatures of the night”。観客参加型で客いじりを含めて楽しむタイプのショーなので、英語が分からない娘や両親には「まったく面白くなかった」「眠いだけだった」と大変不評でしたが、私は(もしかしたらナイトサファリよりも?!)楽しませていただきました。

宿泊したのはJWマリオット サウスビーチ。2年前にできたばかりのホテルだそうですが、相当な突貫工事だったのか?ハード面で値段に見合わないなと思う部分がいくつかあって残念。買い物するにも観光するにも立地は最高だったので、オーバーヘッドシャワーが若干壊れ気味だったり、洗面所と鏡の取り合い部分のコーキングが盛大に割れているといった点が気にならないようであればオススメです。そんな変なところが気になるのは家づくり後遺症?

疲れて眠る娘と母の適当な愛情

ところで、航空券を予約するにあたって、老年の(かつ体が縦にも横にも大きい)両親も一緒の旅なのでビジネスクラスを予約しようと思いましたが、調べたら希望のフライトのビジネスクラスは往復ともスタッガード配列になる“JAL SKY SUITE Ⅲ”の機体だったのでビジネスクラスではなくプレミアムエコノミーを選びました。サムイ島に行ったときの復路がこの席配列の機体だったのですが、SKY SUITE Ⅲは幼児連れ旅行には向かないなと思ったからです。

出典:JAL

というのも、席が半個室化しているので、シートマップ上では並び席でも実際はパーテーションで区切られていたり通路を挟んでいて「子供と隣同士」という感じではなく、子供が「寒いから上着出して」とか「テレビつけて」とか要求されるたびに席を立って対応しなければならないので、それが周りの迷惑になったらどうしよう…という不安があって親(私)が全然落ち着いて眠れなかったのでした(苦笑)。

スタッガード配列の席

実際はサムイ島のときも今回のシンガポール旅行も、娘は持参した犬のぬいぐるみを抱いてぐーすか眠っていたのでまったく問題なかったのですが、幼児連れがCクラスに乗るなら従来式の横並び席のほうが何かと安心だと思いました。

ただ、このSKY SUITE系の席はしっかり囲まれているのでほかの席に声が通らないし、席配置が工夫されていて従来より席数が取れるため予約しやすいので、自分で自分のことをすべて出来る子供を乗せるなら従来式シートよりも(親も子供も周囲も)居心地が良いかもしれません。

家づくりが終わったら、自宅の居心地が良すぎて旅行に行きたくなくなるという話をよく耳にしていたのですが、ホテルの客室に満足しづらくなっても(苦笑)我が家の旅好きは相変わらずのようです。娘が小学生になったら旅行に行きづらくなるということもあり、今年と来年のうちにあちこち言っておきたいなぁと思っています。

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