最近、4歳の娘が読んでいる本

最近の娘のお気に入り、「さんすうだいすき」というシリーズ。
数・数学について子供が自然と興味を持つようなつくりになっています。勉強というよりクイズのように楽しめる感じ。ただ1冊目は簡単すぎてあっという間に読み終わってしまったので、親としては若干肩透かしをくらいましたが(笑)2冊目、3冊目となるにつれて難易度が上がるので長い時間楽しめます。現時点で娘のダントツのお気に入り。
答えを当てるだけでなく「どうして?」と理由を尋ねると、ちゃんと理論立てて説明できるので驚きました。

「カタカナにも平仮名のふりがながふってあり、例文が書いてあること」を選定基準にいろいろ見た中で一番わかりやすそうだったのがこちら。
言葉の意味を紹介(例:ゆびわ→ゆびにはめるわになったかざり)するだけでなく、「あいさつ」や「おみせでおかいものをするときのことば」などの場面ごとのくくりで言葉が紹介されていたり、丁寧語の「お」と「ご」の使い分けについて説明されていたりして、ぱらぱらめくって読んでも楽しめる本でした。

ただ430ページある大型本なので、本体が重たいのが娘に不評…。床において読んでいます。



百玉そろばんと練習帳。
何度説明しても繰り上がりの概念がわからない様子だったので買ってみたところ、以前よりは理解が進んだ様子。やはり小さい子供には説明するより視覚から訴えかけるほうが効果があるみたい。

数ある百玉そろばんの商品の中からこれを選んだのは5玉ごとに色が変わっているから。この点は結構重要なポイントだと思うのだけれど、案外10玉全部同じ色だったり、逆にカラフルすぎたりするものが多くてこの商品にたどり着くのに若干時間がかかりました。

図書館好きの娘のお気に入り。途中でハラハラするシーンがあって、ただ「みんななかよしでした」的な絵本よりもちょっと大きい子向けなところが気に入っている様子。まだ自分では読み切れないので母が読んで聞かせています。


動物つながりでこちらは自分で読むのが好きな本。鶴の恩返し的な展開かと思ったらそうではない点に驚くのは日本人だから?


こちらは娘が図書館で借りてきて、あまりに何度も何度も読みかえしているので買った本。ただただカレーの作り方が(しかしスパイスを炒ってルーを作るところから大変に詳しく)書いてあるだけなんですが、毎日1回は読んでいます。今度、カレールーを一緒に作る約束をしました。

 


おまけでこちらは母の本。もう全世界で600万部を超えるベストセラーになっているので説明は不要でしょうか。ヤングアダルト向けの本かと思ってナメていたらすっかり引き込まれてしまいました。個人的には「ワンダー」のスピンオフ作品である「もうひとつのワンダー」が特にぐっときました。子供たちには子供たちなりに社会があって、ちゃんと考えがあって、苦悩があるんだという当たり前のことを改めて考えさせられた本。子供が小学校高学年になったらぜひ読んでもらいたいです。

 

(最終更新:2018-10-23)
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kyoko

この記事とっても参考になります‼︎
うちはまだ2歳ですが、今後どういった絵本を借りてきたらいいのか…がわかりやすい!
ハマるか否かはその子次第ですが、Amazonのレビューを見て決めようと思っても莫大な量の中から選択するのも一苦労なので、助かります!

そろばんの色、わかります(T_T)
親戚からいただいたものが10個同色で、数えているうちに私がわからなくなってくる…

はるさんがハマった本は恥ずかしながら存じませんでした。
借りてきてみようかな?

グラ

紹介されていた「こども ことば絵じてん」と「じめんのうえと じめんのした」ちょうど今、自分の娘にささると思いAmazonでポチっとしました。どちらも良い本ですね。本屋でいろいろ見ていますが子供と一緒に長い時間探すことはなかなか難しいので助かりました。

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