子連れEscape Trip サムイ島

 

サムイ島タイ

雪予報の鎌倉を飛び出して、タイで三番目に大きな島サムイ島にエスケープ。暑いのにサム(自主規制)

サムイ島タイ

子供が生まれてからというもの、旅行と言えばビーチリゾート!がすっかり定着してしまいました。母はそろそろトレッキングや街散策ができるような場所に行きたいのですが、自分が楽なので結局リゾートに行ってしまうということが繰り返されています。

ビーチリゾートが子連れ(の親)に優しい!と思う理由は以下。

  • ドレスコードがゆるい(=気を遣わない。荷物が少なくて済む)
  • 子供用プールやアクティビティがあるのでホテルの中で遊ばせられる(=子供のHPを簡単に減らせる)
  • スタッフがフレンドリーで子供本人が喜ぶ

基本的にビーチリゾートにあるホテルは子連れウェルカム!!!なビジネスモデルなのでこちらも恐縮せずに子供を連れていけるのが嬉しい。

今回泊まったホテルでもスタッフ全員がとにかく全力で子供のことを可愛がって/構ってくれるので、Too Shy Shy Girlな娘も滞在二日目にして挨拶ができるほどリラックスしていました(いつもはニヤニヤしながら黙って母の後ろに隠れる)。これはお国柄もあるのでしょう、そういえばホテルスタッフに限らず、空港でもスーパーマーケットでもみんな娘ににっこり笑って話しかけてくれていました。

サムイ島タイ

サムイ島といえばメインアクティビティはダイビングだそうですが、行ってみれば島のメロウな雰囲気からは想像もつかないほど荒々しい海にびっくり。聞けば、1月・2月は風が強く波が高いそうで、ホテルのプライベートビーチは滞在中ずっとレッドフラッグ(遊泳禁止)でした。ライフジャケットをカバンにつめて海で泳ぐ気まんまんだった娘は残念そうでしたが、貸切状態のプールでさんざん遊べたからそれはそれでよし、かな。

ところで、今回の旅で初導入した娘グッズで一番のヒットは子供用ヘッドフォン。
フライト中にKindleでAmazon Prime Videoのキッズプログラムを見せるのですが、イヤフォンだとサイズが合わなくて観賞中に何度も落としてしまうのが難点でした。
ヘッドフォンは余計な荷物になるし…と躊躇していましたが、思い切って購入したら娘も快適、何度も「つけて!」と言われない親も快適なうぃんうぃんアイテムでした。価格も¥2,000以下なのでお手頃です。

リッツカールトンコーサムイ

泊まったのは昨年10月にオープンしたばかりのリッツカールトンコーサムイ。まだまだソフトもハードも整っていない部分があるようでしたが(敷地内でいまだ建設作業中!)、スタッフの初々しいやる気が伝わってくる素敵なホテルでした。

インテリアは上質でシンプル。部屋の広さに対してそっけない?と思うほどゆったりととられたレイアウトですが、窓の外には鬱蒼とした緑と、南洋材をたっぷりとつかった広いテラスがあるので、むしろ室内はこれくらいシンプルな方が良いバランスです。

リッツカールトンコーサムイ

夜。

リッツカールトンコーサムイ

カーテンは薄いリネンのカーテンのみですが、案外外からは中が見えませんでした。軽やかな印象だし、陽のあるときも夜も美しかったので、障子がなくなったいまとなっては我が家もリネンカーテンにするか…と考えています。

リッツカールトンコーサムイ

ベッドルームとは簡単な引き戸で仕切られているだけのオープンなバスルーム。むかって左手に洗面台、右手はフルハイトの収納です。シャワールームとトイレは奥の左右にそれぞれガラス戸で仕切られた個室になっていて、ゆったりとしたスペース。水回りに余裕があると空間が優雅になりますね。
このスケスケ…というか、丸見えバスルーム、ザ・リゾート!という感じで好きです。

新居が全館空調で寒さ知らずだったらこんなバスルームにしたかった!
ただ、当然というかなんというか、衝立のような立ち上がりとバスタブの間に水が溜まります。

リッツカールトンコーサムイ

ここ。

タイルなので放っておいてOKだと思いますが、自宅だったら掃除がしにくくていやだなぁ…などと、リゾートに来たのにそんなことを考えていました。ところでこの特徴的なバスタブ用のシャワー水栓、どこかで見たことがある気がするんですが、どこだったかな。ハンスグローエ?

リッツカールトンコーサムイ

広いテラス。
アウトドアファニチャーはビーチリゾートの象徴ですね。カビや雨染みが出来たらどうするんだろうなー、というのもリゾートを楽しみ切れていない感想(笑)

サムイ島は主な産業は農業(別名:ココナッツアイランド)。観光業はここ最近伸びてきて島の経済を大きくシフトチェンジさせているようで、島は急激にタイの中でも物価の高い地域に変化してきているそうです。旅行者のほとんどがドイツから、次いでイタリアからとのことで、旅行中日本語とアメリカ英語をほとんど聞かない珍しい旅になりました。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. By アキマキ

    障子案がなくなったとのこと残念でしたね。
    それにしてもリネンカーテン素敵です。
    我が家にもアレルギー体質の子がいるので埃対策どうするかとカーテン・ブラインド選びに悩んでいたところです。
    外付けブラインドなんてできたら素敵だろうなぁと夢を描きつつも、我が家はよしずかグリーンカーテンをこしらえるので精一杯。笑
    はるさんの決定を楽しみにしています。

    • By はる

      アキマキさん
      障子の夢が諦めきれないので、何年後かのリフォームで…!と野望を燃やしています(笑)
      ホテルのリネンカーテン、とっても素敵でした!
      化繊に比べると埃が付きにくいらしいですが、アレルギー対策は悩ましいですね…。
      もし叶うなら、そこは障子ではいかがでしょうか?笑

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