広松木工の横浜個展2017に行ってきた

広松木工横浜個展2017

福岡は大川の家具屋さん、広松木工が横浜で毎年開催している家具個展に行ってきました。広松木工の家具を実際に見られる貴重な機会!そしてこの方の写真集が配布されると聞いて喜び勇んでいってまいりました。

せっかくなのでキッズシェーカーチェアを作るワークショップにも参加。娘が自分で張地の色を選び、市松に編んでいく作業も頑張りました。

広松木工横浜個展2017

母的には市松模様にせず、グレイやナチュラル一色で仕上げるのが好きだけど…。使用者本人(娘)が気に入るのが一番なのでここはぐっとこらえて(大袈裟)赤×ベージュ。

広松木工横浜個展2017

4歳児でも大人の助けがあればかなりの部分作業できます。

広松木工横浜個展2017

最後は職人さんに張りを整えてもらい、タッカーで留めていただいて完成!

広松木工横浜個展2017

ご満悦。
やはり自分で作ったとなると愛着が違うようで、帰宅後も何かというとこの椅子に座って遊んでいました。よかったよかった。

職人さんたちから直接お話も聞けて、とても楽しい時間を過ごせました。個人的には福岡出身の職人さん二人が宮崎出身者を「彼は宮崎だから」といじり倒してるのが興味深かったです。九州内の地域的ヒエラルキー構造に触れた瞬間(笑)。広松木工のみなさんありがとうございました。

広松木工横浜個展2017

新居は当初計画していた作り付け家具が減額調整によってほぼすべて吹き飛んだので、なにか収納家具を買おうかなーとチェストやキャビネットを中心に見学。「家具は家族の道具、使ってこそのものですから、今回の個展でぜひ見て、触って、開けて行ってください!」という職人さんのお言葉に甘えて、遠慮なくドアやら引き出しを開け閉めさせてもらってきました。上の写真はSHIRLEY

広松木工さんの家具はどちらかというと地味な家具ですが、実直な雰囲気と、作り手の温かさが伝わっている素敵な家具でした。私の中では広松木工は=(イコール)ダカ家の皆さんなので、初めて見た気がしないというのもより親しみを感じた要因かも。

海先生による実演。

Yuji Moriさん(@moriponbai)がシェアした投稿 –


というわけでちゃんといただいてきました。ご本人にお願いしてサイン入り。うふふ。

 

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