残土の処分方法には気をつけろ!

着工ユンボ

着工後、土工事4日目にして、庭が原型をとどめないほど様変わりしました。特に山側が崖条例に従って擁壁を作るため、ゴリゴリ削られて石灰採掘地のようになっています。

作業に従って排出される残土。たかだか40cm×18坪と擁壁分を掘るだけだから、と思っていたらみるみるうちに背よりも高い小山になってびっくりしました。
通常、残土は土地の広さや特性によって「場内処理」(=敷地内の余った部分にそのまま敷き詰めておしまい)か「残土処理」(=トラックで受け入れ業者の土地まで運ぶ)の二択になりますが、我が家の場合、なんとここにきて見積もり上どちらにもなっていなかったことが判明。なんてこった。

契約見積書に「残土小運搬」の文字があるのは確認していましたが処理費用は計上されていなかったのです。その場合、必然的に場内処理になるようですが、我が家は今の住まいの庭に新居を建てるという計画なのでそもそも空き地があまりありません。平坦にならされた造成地なら綺麗にどこかに寄せるというのもテのようですが、すでに植栽や苔、飛び石などが配された庭に残土をまくわけにもいかず、ここにきて残土処分費用30万円が追加されることになったのでした。

敷地が広いからどんなに残土が出ても庭になる部分に適当にまいておしまい、という恵まれた環境の場合は無問題ですが、そうでない場合、基礎工事で出る残土が敷地内で処理できるか?搬出処分ならちゃんとその費用が見積もりに計上されているか?は重要なポイントになりそうです。

 

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kyoko

今日は着工9日目でしょうか?

30万円は大きいですね´д` ;
はるさんのもやもや、お察しします…
容積35㎥を見積もれても、そちらが見積もれていなかったとは…
そんなトラブルが発生する場合もあること、肝に銘じておきます!

別日のブログですが、特等席からユンボの作業を眺めていたお嬢さまの横に鎮座していた三輪車、いいですよね☺︎
そんな小物にも目がいってしまいました☆

はるさんの審美眼でお迎えした小物たちの紹介も、機会があったらお願いします☺︎
おうちブログとお仕事が落ち着いてからですかね〜