浴室壁タイル決定

しばらく悩んでいた浴室の壁タイル、ようやく決定しました。
建築家氏との打ち合わせの中で「ホワイトとブラックのモノトーンの組み合わせにすることがすんなりと決定」していたのですが、イメージとサイズが合うタイルに巡り合えずに幾星霜。そんな中、建築家氏が「壁を黒くして床を白くしましょうよ~」と言い出して(笑)、自体はさらに混迷を極めます。

出典:Collection ENJOY

ちょうどこの写真のように、縦長の大判タイルで黒い壁を作るイメージ。これはこれでカッコイイ!のだけれど、我が家の場合は浴室だけでなく洗面所まで同じタイルで仕上げる予定だったので、壁を黒、床を白にしてしまうと洗面所も白いタイルに。それはイメージと違うなぁ…。

悩む中、とりあえずMaristoのショールームを再訪しました。

タイル・石材の「Maristo(マリスト)」 – 株式会社アベルコ

ざらっとした手触りのモノトーンのタイルがいくつかあり、床タイルとして決めた型番のものと合わせてみたのですがピンときません。そして結局は…

床タイルと同じシリーズの、マットな仕上がりのものが最もしっくりきました。

最終決断は床タイルと同じ、ダークグレーになりました。白い壁にするという話はどこへ(笑)。
建築家氏にもその場で相談しましたが、私と同意見でライトグレーよりもダークグレーで行きましょう!とのお返事。しかも目地の色を特濃灰にしましょう、とのこと。

 

特濃灰は目地の色の中でもかなり濃い方の色です。

こちらはThink of Thingsのトイレ。黒いタイルに引っ張られて明るい色に見えますが、おそらくこちらも濃灰程度の黒さだと思います。

一方、洗面所の壁はクロス仕上げなのでグレーっぽいホワイト系。浴室ガラス戸を隔てて壁の色が変わることになります。色や素材を変更する場合は出隅・入隅で切り替えるのがセオリー。

図面で確認しましたが、我が家の場合は出隅で素材&色の切り替えられるので、白壁と黒壁がぶつかっても大丈夫そうです。これは意図していなかったのでラッキーでした。

2017-06-16 by

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