照明計画 2F

1Fに続いては2Fの照明について。

8.寝室

寝室は照明無しです。
当初は一応ベッドの両サイドにブラケットをつけようと思ったのですが、照明図を眺めているうちに、いつこの電気を使うんだろう?と疑問に思えてきて削除。さっぱりしました。
我が家では寝室でテレビも見ないし寝る前に本を読むときは枕元のスタンドライトなので、全体照明が必要なシチュエーションを思いつかなかったのでした。


枕元のスタンドライトはタッチライトを使っています。照明の笠、本体、どこを触っても点灯/消灯するタイプで、暗くてもスイッチを探さなくてよいので便利です。
メルクロスのモノクロームタッチというライトでしたが現在生産終了とのことで残念。
もし次買うならコレ↓のオールホワイトがいいな、と思っています。

 

9.廊下

廊下の照明のメインは本棚の最上部に帯状のLEDライトを取り付け天井を照らす間接照明です。我が家の二階天井は西側(図の左方向)から東側(図の右方向)に向かって昇っていく勾配天井なので、これを舐めるように照らします。

出典:爽美

ランプはLEDを使用。LEDは器具一体型がスリムでよいのですが、LEDが切れたときに自分で取り換えられないというデメリットが。我が家はメンテナンス性を重視して、すべてランプの取り換えが可能なものにしました。

 

10.バスルーム、洗面、ウォークインクローゼット

バスルーム内照明と2Fトイレは禁を破ってダウンライト。こちらもランプ交換型です。
バスルームはオーバーヘッドシャワーをつけたかったので壁付け照明のサイズが限定されてしまい、気に入るものを見つけられない中での苦渋の選択。
まぁそこまでダウンライトを嫌うこともなかろう、と謎の上から目線で選びました。

トイレも同じく。裸電球を天井から吊るそうかと思ったりした時期もありましたが、余分なラインを出したくなくなってしまって、ダウンライトに落ち着きました。
一方、ウォークインクローゼットは直付けLED。カクカク具合がカッコいいこちら。

 

11.フリースペース

仕切りもなにもない、2Fのスキップフロア部分をフリースペースと呼んでいます。
ここの照明は建築家氏にお任せしました。

フリースペースには将来的にピアノを置きたいと考えているので、ある程度の明るさが必要という理解のもと、ウォークインクローゼットの裏側の壁に現実的な照明を選択しました。

私も建築家氏も重要視していたのは赤い矢印のライン、つまり家を東西に横断する「抜け」の部分だったので、ここはあまり悩まず無難な選択で。匿名性の高い、シンプルなデザインのブラケットです。

 

以上が2Fの照明たち。かなり意識的に意匠性を排除したので、全然面白みのないリスティングになりました。
「あ、これ素敵!」って思うものがひとつもないな、と思ってもらえたら、逆に成功です(笑)
1F同様、ここにある照明だけでは暗いので、適宜スタンドライトを置く予定。スタンドライトでインテリアに特徴を出したいという試み、さてさてうまくいくでしょうか。

 

2017-05-18 by

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