今月のCasa Brutusはリフォーム特集

今月のCasa Brutusはリフォーム特集で、石井さんのお宅が表紙でしたので即購入。

やはりここでも

キッチンとして身構えてしまうのではなく、あくまで部屋の一つとして捉え、“水”と“火”と家具が置かれた場所がキッチンになるという発想

と、キッチンが紹介されていました。
石井さんのスタイリングは私の好みドンピシャではないのですが、「構えない家づくり」「DIYでどうにかする」という視点が楽しくて、いろいろ参考にしています。

一方、こちらは「構える」系の例。

出典:twha

twhaの横浜のマンションの改築例です。男性の一人暮らしの住宅で、空間を壁で仕切るのではなく、三次元的に配した大小の“プレート”で区切ることで領域を視覚化しています。スキップフロアと同じ考え方ですね。収納棚やテーブル、ベッドといったものもすべてプレート化されて建築の一部になっています。

出典:松岡聡田村裕希

他には、先日の新建築住宅特集2017年2月号/躍動するリノベーションにも掲載されていた、宙に浮くキッチンも紹介されていました。鉄筋コンクリート壁に取り付けた完全持ち出しのカウンター。もう文句なしにカッコいい。

リノベーションの例はマンションが多いので、木造戸建てで家づくり中の身としては羨ましい事例が多くて(例えば眺望、鉄筋コンクリートだからできる構造、コンクリートあらわしなど)、いいなぁいいなぁと羨ましくなりながら読んでいました。万が一、二軒目の家が持てることになったらマンションをリフォームしたい!(いうだけならタダ)

今回のCasa Brutusに掲載されていたお宅のうち、フジワラボの作品などは住宅特集のリノベーション特集号にも掲載されていました。建築的なスペックを詳しく知りたい方は併読オススメ。

目の保養をしたところで、現実に戻って床下エアコンの設置位置について検討します。契約したい!という土壇場になってあれやこれやでもめている我が家です。とほほ。落ち着いたらこのあたりのことも記事にしたいと思います。

 

2017-05-10 by

2 のコメント

  1. twhaさんの横浜の物件、以前にテレビで拝見しました!
    小さい頃に住んでいたマンションの一室をリノベした…と言っていたような…。
    住んでいる方もファッションの先端みたいな方でしたが、スキップフロア的なものは掃除がしづらそうだなー、齢を重ねた身体だとしんどそうだなー、なんて考えてしまった気がします。
    宙に浮いているような空間はリラックス出来そうで素敵でした♡

    kyoko
    1. kyokoさん
      テレビでも紹介されていたんですね~。お住まいの方はアパレルショップご勤務らしいです。
      あの宙に浮いたベッド、ハンモックの進化形みたいで超憧れます・・・!

      はる

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