無印良品有楽町店へ行ってきた

週末は世界最大の呼び声の高い、無印良品 有楽町店へ行ってきました。みんな大好き、無印良品。
はるかかなた昔に行ったことはあったのですが、Muji Infill +の取り扱いが始まってからは初めて。家づくりの参考になるのではないかと期待しての訪問です。

見つけたもの、いろいろ

木の壁紙

突板を薄くそいでシールタイプにした「木の壁紙」。本物の木材から作っていますから、木目調メラミンのような偽物感はないだろう、と期待していました。

実際手に取ってみてみると、お手軽DIY素材としてはアリだと思いますが、新築時に施工してもらう建材としてはチープかな、という印象。ちょっと期待とは違う質感でした。残念。

店内の施工例がこちら。剥がれるとこうなりますよ、というわかりやすいサンプルです(違。

凹面に貼れば写真のような欠け・剥がれは少ないだろうと思いますが、凸面に貼る場合は注意ですね。

ポーターズペイント

無印良品でポーターズペイントの施工請負をしているってご存知でした??私は知りませんでした!

ポーターズペイントを塗ろうとして見積額が高すぎて諦めた経緯があるので、食い気味で価格をチェック。

施工価格

塗装のみ:55,600円(税別)~/10m2
専門の職人がご自宅で塗り上げます。
クロス工事込:111,600円(税別)~/10m2
塗装専用の壁紙を貼り、その上からペイントします。耐久性が強くひび割れの心配がありません。
  • ※施工環境、表面の表情により料金は異なります。10m2以下は同一料金となります。

引用:無印良品

材料費別の施工費なので平米単価で考えると結構割高です。諸経費・雑費など、平米に左右されない経費が計上されない点を考慮すると、狭い範囲を塗りたい場合は無印に頼むメリットがありそうですが、塗る面積が小さいならDIYで良い気もするので価格的なお得感はケースバイケースでしょうか。

我が家の場合は施工範囲が200㎡なので撃沈でした。無念じゃ。

建具

アルミ/木製引き戸のサイズオーダー。この写真の面材はポリカーボネート。

木製建具はオーダーを受けてくれるところがわりと多いですが、アルミ建具が気軽にオーダーできるのは良いですね。

スタッキングシェルフ サイズオーダー

間仕切りに、食器棚に、本棚にと汎用性の高いスタッキングシェルフはサイズオーダーが可能です。

オーダーの場合はシェルフ升目の奥行き・幅こそ固定ですが、高さは通常販売のない6段構成が可能で、6段目のサイズを変更することで高さが215.5cm~239.5cmまで2cm刻みで指定が可能とのこと。
我が家は当初本棚を造作で検討していましたが、オーダーすればほぼ希望通りのサイズになることが分かったので減額案としてスタッキングシェルフを採用することにしました。

展示品30%OFF

店内をうろうろしていたら、商品切り替えのために展示品30%OFF!コーナーにスチールキャビネット(ライトグレー)があったので購入。

最近発売されたダークグレーと迷いましたが、安さに釣られてダークグレーの色味が好みでなかったのでライトグレーを選びました。

ワークスペースで使用しようと思います。

Puffとか、ソファとか

気になっていた、MUJI meets IDEE商品のPuff。私が通常サイズのPuff、娘がMINI Puffに座ってみましたが、吸い付くような座り心地と愛らしい見た目に二人してメロメロになってきました。でもお値段が可愛くなくて見送り。「体にフィットするソファ」は見た目が気に入らなくて見送りです。

ずっと実物を見たいと思っていた、羽田空港国際線ターミナルのソファも実物が見られて満足でした。

良品週間だからかあれが銀座界隈の日常なのか、店内はとにかく人が多くて多くて、田舎者は息も絶え絶えでした。若かりし頃は私も満員の通勤電車に乗って天王洲アイルや虎ノ門まで通勤していたはずなのですが…。歳かしら。

おひるごはんはベアバーガーにて。オーガニック素材で丁寧に作られたハンバーガー、美味しかったです。

2017-03-13 by

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