ボロン・ボロン・ボロン

以前、LDKの床材を検討していた時に見つけたボロンという塩ビカーペット。
洗面所に使いたいと思い、サンプルを取り寄せてみました。グレーを中心にチョイス。施工例写真では良いなと思ったものが、サンプルが届いてみたら案外期待外れだったりするので、サンプル取り寄せは超重要!

壁紙の時と同じように、しばらく床に並べたまま生活してみて候補を決めました。光の当たり具合、その時の気分でコレだ!と思うものが変わるので、センスがない私には時間をかけるのも重要です。

送ってもらったサンプルの中から選んだ候補はこちら。

候補1.サイザル メタリックアルファ

出典:アドヴァン

上の施工例写真ではかなり落ち着いた雰囲気に見えますが、実際は結構黒とグレーのコントラストがはっきりしています。

ボロンの中で最も安価なシリーズですが、他シリーズと比較しても安っぽさはありませんでした。織目が大きいので、その雰囲気が嫌でなければ問題なさそうです。

候補2.ボタニック ピセア

出典:アドヴァン

濃い色カッコいい系の候補はこちら。長尺シートの商品がなく、500mm角のもののみですが、クールな雰囲気を追求するならこっちかな?ということで候補に。

そういえば…

先日泊まったホテルの温泉の脱衣所の床が(おそらく)ボロンでした。濡れた足で踏んでもさらっとしていて心地よかったです。また髪の毛が落ちていてもあまり気にならないというのもポイント高し。

建築家氏に「洗面所の床材をボロンにしたい」と話したとき、賛成してくれた上で「リビングや個室などの広い範囲の床材はコストコントロールの対象になりますが、洗面所程度の小さな範囲だったら高価だと思っても気に入った素材を使った方が良いですよ」というアドバイスをいただきました。

ボロンは塩ビシートのくせに(失礼)結構なお値段で、いわゆる長尺シートの4倍の価格ですが、このアドバイスで採用を決定しました。

後日追記

この時はユニットバスにする予定だったためボロンを採用!したのですが、造作バスルームが復活したことで洗面所の床材はボロンではなくタイルになりました。ボロン、どこかに使いたいなと思っていただけにちょっと残念。

 

2017-03-10 by

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