2017年あけました

新年明けましておめでとうございます。
クリスマス休暇のあと、ごそごそと仕事をしているうちに新年になってしまって世の年越し感から完全に取り残されていましたが、2017年は家づくりの節目の年になりそうです。

2015から2016年の長い長い準備期間を経て、ようやく竣工という文字が見えてきました。

埋蔵文化財や風致地区条例関連の許可申請などを経て、4月着工、10月竣工という予定です。おおー!
あと10ヶ月で本当に建つのか…?
と思わなくもないですが、2018年は新居で迎えられるかも?と思うとわくわくします。

自己満足の家づくりブログですが、引き続きおつきあいいただけたら嬉しいです。

2017年元旦
はる

2017-01-01 by

2 のコメント

  1. はるさん、こんにちは。はじめまして!

    鎌倉生まれで、現在は東京で家内と二人暮らしの編集者、ジェイと申します。鎌倉へのUターンを考えて実家近辺の土地探しを続けるなかこのブログにたどり着き、引き込まれるようにあらかたページを拝読してしまいました。記録がひとつひとつ詳細で参考になります。また文才が素晴らしいですね。

    僕の場合は建築規制のページから入ってきたのですが、独特の山がちな地形と合わせて、市外の人には想像できない厳しさがありますよね。「ライフはゼロよ」(笑)となる気持ち、すごくよくわかります。また頑固なお父様とのやりとり、失礼ながら大笑いしてしまいました。

    アウトドア派のはるさんのこだわりがどのように内外装に反映されるのか興味があります。当方も頻繁にキャンプに出かけるのですが、かといって、代官山の某ハウスメーカーみたいに、がっつりアウトドア仕様の家に住みたいかというとまた違うんですよね。

    設計契約からここまでの間にも、まだ書かれていないいろんな出来事があったんだろうと想像します。ご報告を楽しみにしています。

    ジェイ
    1. ジェイさん
      こんにちは。コメントありがとうございます。
      編集者の方に文章をほめていただけるとは、恐縮です(汗)
      鎌倉市の建築規制は理不尽で不毛な部分が多いですよね。
      例えば町づくり条例と風致地区条理で重なっている審査項目があっても別々に審査されなければならず、かつ同時進行不可(!)など…。
      (そのわりに市役所の担当者によって判断基準が違っていたりするから目も当てられない)

      「がっつりアウトドア仕様」が違う、というお気持ち、よくわかります。
      ラフな仕上げでもなく、家の中にボルタリングがなくても(笑)アウトドア要素を取り込んだ家
      を目指したいと思っているのですが、この塩梅がなかなか難くて…。
      ご期待に添えるご報告ができるよう、頑張ります!

      はる

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