首の長いライトたち

s-potence

どこかでこの写真のライトを見かけて、いいなと思っていた照明。

名前を忘れてしまったので「首の長いライト」でGoogle様にお伺いしたら教えてもらえました。ジャン・プルーヴェ(という人デザイン)のPotenceです。こんなどうしようもないキーワードでも求める情報を提供してくださるgoogle様、さすがです。

このPotenceは壁取り付け型で、首を左右に180°振ることが可能。びょーんと伸びたアームと、不釣り合いに思えるほど小さな電球で構成された提灯お化けを彷彿とさせるなんとも魅力的なデザインです。

FvF Apartment by Vitra in Berlin (1)出典:vitra

ただ、写真をじっくりと眺めていると、特徴的なワイヤーと操作部にくっついた木の玉のデザインがどうにも気になってきました。この2つをなくして、もっともっと堅牢でシンプルなデザインだったらよかったのに…

と思っていたら見つけました。

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出典:Musta Ovi

FLOSの265です。
この直線の美しさ。先のPotenceが女性的とするなら、こちらは男性的とでもいいましょうか。シンプルで、かつ堅牢そうなデザイン。ひとめぼれです。

え?Potenceは下から上へ持ち上げる照明なのに、こちらは上から下へ伸ばしているから同じとは言えないじゃないかって?
まぁまぁ、いいじゃないですか。こちらはホワイトもあることですし!

s-2_000000005768出典:Flos

ポテンスと265のような「壁からアームを生やす照明」って、見た目が特徴的でインテリアのいいスパイスになりそうですし、何より光源を動かせるという実用的な面でも気に入り、ほかに探してみたのがコレ。
hanger出典:flame
FlameのHanger。こちらは照明の傘部分を選んでアームランプとして使えるというもの。Potenceや265よりもサイズが小さいので取り入れやすそう。

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出典:Archiproduct

GRASのウォールランプも良い。

毎度の「悩んでいる間に、だんだんフツウが嫌になってきた病」をこじらせてきたので、ダイニングはペンダントライトじゃなくてウォールランプ・・・にしようかなー

後日追記

最終的にFlos265を採用しました!

2016-07-31 by

1 のコメント

  1. ピンバック: FLos265のランプを採用できるか検証してみる(訂正) | 建築家と建てる・鎌倉で建てる

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