今月号のI’m Homeは素材探しの参考書として良書だった

『Guide to Home Composing 色と素材が織り成す暮らし』と題されて、タイルや床材、壁の仕上げ、内装材などが商品名とともに紹介されています。表紙がヘリンボーン張りのフローリングの時点で即買い(笑)
住まいの実例としては以下の3ケースが掲載されています。ちなみに表紙はアトリエエツコさん設計のお宅。
s-ahnb802-0021出典:アトリエエツコ一級建築士事務所

ニコ設計室のマシューさんのお宅は家づくりの参考にした本リストでも挙げた『小さな家で楽しむスタイルのある暮らし』にも掲載されているお宅ですね。

どのお宅もいわゆる「ナチュラル」とか「自然素材の家」といった体ではなく、ひとくせもふたくせもあるインテリア・内装材を絶妙に配した設計で、インダストリアル系・塩系インテリア好きにはかなりツボ。

またScene Nature Homesというくくりでもう3軒、下記が掲載されています。

こちらの3軒、特に坂倉建築研究所さんの施工例↓はため息をつきながら眺める系です(笑)
38102edda461dc7f3f2b168d3e8a2519出典:坂倉建築研究所
こんなホテルがあったらぜひ泊まりに行きたい。

雑誌の中では、特に『デザインを自由にする次世代の新素材』特集が面白く、つねづね騒いでいるMortex(モールテックス)、紙クロスの上からの塗装、そしていま一番(自分の中でホットな)タイルなどがメリット・デメリットや各素材の特徴などとあわせて掲載されています。
素敵なインテリアをため息交じりに眺める、というよりも、実際的な参考書として良書でした。

次回の建築家氏との打ち合わせの際に、参考資料として持っていく予定です。
素材選びに悩んでいる方にはオススメ。

2016-07-19 by

2 のコメント

    1. Nさん
      こんにちは。コメントありがとうございます。
      コメント返信ではなく、お返事を各方法を思いつかなかったのでこちらのコメントだけは有効にさせていただきました。
      ごめんなさい。先にいただいたコメント、非公開にしていますのでご安心くださいね。
      またコメントお待ちしています!

      はる

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